プロフィール

水上克朗【ファイナンシャルプランナー】

自己紹介

1957年山梨県生まれ。慶応義塾大学卒業後、大手金融機関に入社。

営業・企画・総務・クレジット業務など、会社生活40年間で、14回の部署異動、11回の転勤、11年間の単身赴任、二度の会社合併を経験したが「会社一筋一社の人生」を貫く。

56歳のときに、理事(執行役員待遇)から社外出向となり収入が激減。同じタイミングで家族の病気が悪化、実家の父親は認知症で2年半の介護状態、母親も老老介護で疲れ果て胃がんで3ヵ月の余命宣告。両親が立て続けに他界し、ダブル相続にも直面した。

この間、早期退職勧奨、定年退職、定年再雇用、転職内定辞退、副業(FP)も経験するなかで、ファイナンシャルプランナーの知識を活かし、自身のライフプランを見直し老後1億円資産の捻出方法を確立。

会社勤務と並行して、老後資金捻出のプロとして、定年後の不安を払拭すべくライフプラン・資産運用の観点からアトバイスを行う。専門雑誌のコラムや講演活動で50代から同世代のリタイア世代にエールを送る。

CFP(日本FP協会認定)、1級ファイナンシャルプランニング技能士、DCプランナー。

著書「50代から老後の2000万円を貯める方法(アチーブメント出版)」(2020年3月26日発売)がある。

主な業務

セミナー・研修講師、FP資格取得講座、執筆、監修、個別相談など。

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